妊婦さんにチョコレートはNG?食べてはいけない一覧にない?!量やカフェインなど胎児への影響は? 

生活

 

今は少子化といわれていますが、妊婦さんに果たしてチョコレートはNGなのでしょうか。

また食べてはいけない一覧にのっているのかとても気になりますよね。

さらに量やカフェインなど胎児に影響を及ぼすのかどうかも含めて、これから調べていきたいと思

います。

 

妊婦さんにチョコレートはNG?食べてはいけない一覧にないから大丈夫?

妊娠中でもチョコレートを食べて問題はありません。

チョコレートに含まれる成分が直接、母体やお腹の中にいる赤ちゃんに悪い影響を与えることはな

いため、安心して食べて大丈夫です。

ただし食べ過ぎはNGなので、食欲がないからといってチョコレートを主食にしたり、チョコレート

だけでなくチョコレートを含むお菓子やケーキ、アイスクリームなどを大量に摂取したりするのは

良くないので、適量にしてください。

食べ過ぎてしまうと、妊娠糖尿病になってしまう恐れがあります。

食べてはいけない一覧を調べたところ、チョコレートはなかったので食べすぎなければ問題はない

と思われます。

なのでそこまで神経質になる必要はなさそうですね。

また、チョコレートは、カフェインを含み、糖分や脂肪分が高いため、妊娠中は食べないほうがい

いのではと考えがちですが、チョコレートには妊娠中の体に嬉しい効果がたくさんあります。

チョコレートの原料であるカカオ豆に含まれるカカオポリフェノールには、動脈硬化予防、ストレ

ス反応の軽減、便通改善、肌荒れ予防などの働きがあるといわれています。

また、チョコレートに含まれるテオブロミンという成分は、自律神経を整える作用があるため、リ

ラックス効果が期待できると考えられています。

アメリカのエール大学の研究チームは、「ビターチョコレートは妊娠高血圧症候群になるリスクを

69%低減する」と発表しています。

さらに、「妊娠後期の3ヶ月間1週間に5回以上ビターチョコレートを食べた妊婦さんは妊娠高血圧

症候群になるリスクが約40%減った」とも報告しています。

これは、テオブロミンの働きによって胎盤への血流量が増加するためだといわれています。

これをみた妊婦さんで今まではチョコレートを食べていなかったとしても、チョコレートを食べよ

うと思うかもしれないですね。

しかし、あくまでも食べすぎには十分に注意してください。

 

妊婦さんにチョコレートはNG?ハイカカオチョコレートのカフェインの胎児への影響は?

チョコレートは食べすぎなければ、妊婦さんでもたべても問題はありません。

カフェインの方も調べたところ、1日2〜3杯程度なら大丈夫のようです。

気になる方は、最近は「デカフェ」「ノンカフェイン」といって、カフェインが入っていないコー

ヒーも多くありますので、これらを活用するといいとおもいます。

 

妊婦さんにおすすめはミルクチョコレート?量や種類に注意!

チョコレートにもカフェインが含まれていると知らなかった人もいるのではないのでしょうか。

カフェインには、中枢神経系を興奮させる働きがあるため、妊娠していない状態でも一度にたくさ

ん摂取すると不眠、精神興奮、筋緊張、頻脈、呼吸促進などが引き起こされます。

また、消化器系も興奮状態となり、下痢や吐き気を引き起こすこともあります。

妊娠中にカフェインを摂取すると、胎盤を通じて胎児にカフェインが移行してしまいます。

赤ちゃんは代謝機能が未熟で、体からカフェインを排出しづらい状態です。

そのため、大量に摂取してしまうと、流産や死産のリスクが上がる、赤ちゃんの発育や発達に影響

が出るなどの恐れもあります。

日本におけるカフェインの上限は定められていませんが、特に胎盤を作る妊娠初期の大切な時期

は、できるだけ控えたほうがいいでしょう。

またカフェインの量から考えると、妊娠中にミルクチョコレートを1日に1枚(約50g)を食べても

問題はありませんが、糖分や脂肪分の摂り過ぎを防ぐためには、1日に2分の1枚(約25g)から4分

の3枚(約38g)までに抑えておいたほうが安心です。

特に体重の増加や妊娠糖尿病を指摘されている妊婦さんは気をつけたほうが良いとおもいます。

種類は特になさそうですが、糖分の少ないものを選ぶと良いでしょう。

 

妊婦さんがチョコレートを食べると「よく笑う子」が生まれる?!

どうやら、チョコレートやカレーをを食べると、母体のストレスが軽減し、別名「幸せホルモン」

なんて呼ばれている「セロトニン」をはじめとする様々な気分を高揚させるホルモンの影響が出る

ため、赤ちゃんが笑うようになると言われているようです。

そして実際にこんな声があります。

私たべてました!
うちのこ、かなり愛嬌よいです😁
知らない人にも躊躇しません。
チョコの影響かな✨✨✨✨😃

 

同じく妊娠中よくチョコレートばっかり食べてた者です🎶
私も後にネットでその記事を見て
へぇーって思ってましたが
生まれた子供は本当によく笑います😂

 

実際にこんな声があるので噓ではないのではなさそうな気がします。

しかし、はっきりとした根拠はありません。

なのでたまたまや、ジンクスだと言われてしまえばそうなってしまうかもしれませんね。

 

妊婦さん用のチョコレートもあります

調べてみたところ、特別に妊婦用のチョコレートとはなさそうです。

また妊婦さんにチョコレートは禁止されていません。

しかし、妊娠初期はあまり食べないようがよさそうです。

チョコレートは禁止ではありませんが、お酒の入っているチョコレートは避けたほうが良いとおも

います。

アルコールは、胎盤を通して赤ちゃんに届きます。

過度に飲酒すれば赤ちゃんの発達に影響しますので、妊娠中はできるだけ飲まないようにしましょ

う。

どうしてもやめられない人がいたとしたら、せめて少量にしてください。

お腹の中で、アルコールが入ってきて苦しい思いをしていると思えば辞められるとおもいます。

飲みたい気持ちになったら、お腹の中の赤ちゃんの事を考えてあげてください。

チョコレートは食べすぎなければいいものですが、アルコールは控えたほうがいいものに入ってい

るものです。

毎日飲んでいた方は飲めないのはつらいかもしれませんが、貴方が飲んでしまったら赤ちゃんはそ

れ以上に辛い思いをします。

出産して、母乳をあげないのであれば好きなだけ飲めるので、それまでは赤ちゃんの為に我慢して

あげてほしいです。

アルコールを飲んだせいで、子供になにかしら影響がでてからではもうどうにもならないし、自己

責任になってしまいます。

産まれてくる可愛い我が子を思えば、きっと我慢できるはずです。

 

まとめ

妊婦さんはチョコレートを食べていいのかについて調べてきました。

結果、食べすぎなければ問題ないようですが、妊娠初期はなるべく食べないようがよさそうです。

またチョコレートにはアルコールが含まれているものがあります。

アルコールは胎盤を通して赤ちゃんに届いてしまうために、妊婦さんが避けたほうがいいものには

いります。

胎盤を通して赤ちゃんにアルコールがいってしまったら絶対にいいことはありません。

そして赤ちゃんにアルコールは栄養にもならないし、赤ちゃんも欲しがらないはずです。

好きな物が飲めない、食べられないというとストレスがたまるとは思いますが、そこはこれから産

まれてくる可愛い我が子の為に耐えてほしいですね。

赤ちゃんが欲しくてもできない方はたくさんいらっしゃいます。

あなたを選んできてくれたことを幸せに思って、元気な子供を産んでください。

 

タイトルとURLをコピーしました