西山茉希さんと元旦那・早乙女太一さんについて調べると、「離婚理由は何だったの?」「DV報道が原因?」「娘たちは現在どうしている?」「再婚相手はいるの?」と気になることがたくさん出てきますよね。
先に結論を整理すると、西山茉希さんの元旦那は俳優の早乙女太一さんです。2人は2013年6月30日に結婚し、同年10月に長女、2016年4月に次女が誕生。2019年6月に離婚しました。
離婚発表では、夫婦という形からパートナーへ変わり、父親と母親として大切な子どもたちの笑顔を守るという趣旨を伝えています。具体的な離婚原因を一つに断定する説明はありませんでした。
2026年8月現在、西山さんも早乙女さんも再婚を公式発表していません。西山さんは最近の番組で、恋愛はしているという趣旨を率直に話す一方、再婚を急ぐ考えではないことも語りました。
この記事では、2人の馴れ初め、結婚前の大げんか報道、結婚生活、離婚、2人の娘、離婚後の関係、現在の恋愛観まで、事実と推測を分けて整理します。
西山茉希と元旦那・早乙女太一の離婚理由
西山茉希と早乙女太一の結婚・離婚を時系列で整理
| 年月 | 出来事 | 内容 |
|---|---|---|
| 2011年ごろ | 交際開始 | 共通の知人や仕事のつながりから親しくなったと報道 |
| 2012年5月 | 路上での大げんかが報道 | 早乙女さんが会見で謝罪 |
| 2013年6月30日 | 結婚 | 結婚前提の交際と妊娠を発表 |
| 2013年10月 | 長女誕生 | 第1子となる女の子 |
| 2016年4月 | 次女誕生 | 第2子となる女の子 |
| 2019年6月 | 離婚 | 父母として子どもを守ると連名で発表 |
| 2026年 | 長女が中学生に | 西山さんが入学式を報告 |
結婚生活は約6年です。離婚後も2人は娘たちの父親、母親として関わりを続けていると、西山さん自身がテレビで話しています。
西山茉希の元旦那は早乙女太一!
元旦那・早乙女太一は大衆演劇の俳優
早乙女太一さんは1991年9月24日生まれ、福岡県出身。本名は西村太一さんです。幼い頃から大衆演劇の舞台に立ち、しなやかな女形と鋭い殺陣で注目され、「流し目王子」と呼ばれました。
劇団朱雀の二代目として舞台を中心に活動しながら、映画やテレビドラマにも出演。2026年も舞台、映像、声の仕事まで幅広く続けています。
西山さんより6歳年下。結婚当時は早乙女さんが21歳、西山さんが27歳でした。若い夫婦で、しかも片方は全国を回る大衆演劇、もう片方はモデルやタレントの仕事。生活を合わせるだけでも簡単ではなかったでしょう。
馴れ初めは舞台を通じた出会い
2人は2011年ごろ、共通の知人や舞台関係のつながりから知り合ったとされています。早乙女さんが出演した舞台を、西山さんが友人と観劇したことが接点になったとも報じられました。
2012年2月、早乙女さんの所属事務所が交際を認め、「いいお付き合いをしている」と説明。結婚はまだとしながらも、真剣交際だと伝えています。
西山さんは後のインタビューで、知り合って比較的早い段階から一緒に暮らし、互いの両親へ結婚を意識した挨拶をしたと振り返りました。昔のお見合い結婚のようだった、という表現もしています。
最初から落ち着いた関係だったわけではありません。近づくのも離れるのも早く、感情が大きく動く2人だったことは、公表された経緯からも伝わります。
2012年の路上トラブル報道とは
結婚前の2012年5月、2人が路上で大げんかになり、早乙女さんが西山さんへ手を上げたとする週刊誌報道がありました。早乙女さんは会見を開き、感情的になったことを謝罪しています。
この出来事から、現在も「DVが離婚原因」と書く記事が多くあります。しかし、路上トラブルは結婚の約1年前で、2人は一度距離を置いた後に復縁し、2013年に結婚しました。
暴力的な行為を軽く扱うことはできません。けれど、7年後の離婚理由をこの一件だけで説明することも、本人たちの発表を越えます。結婚後の夫婦関係にどのような影響が残ったのか、外から確定できる情報はありません。
強い出来事があると、それをすべての原因にしたくなります。でも夫婦の6年間には、2人の出産、育児、仕事、生活の違いなど多くの時間があります。離婚は一つの見出しだけで起きるものではないですよね。
一度距離を置いてから復縁、妊娠・結婚へ
2013年初め、2人は同居を解消し、破局したと報じられました。その後、2人は発表文で、一度距離を取ったものの別れきることなく、互いを支えながら生活へ戻ったと説明しています。
同年4月には、西山さんが妊娠3か月であることと、6月に結婚する予定を連名で発表。6月30日に婚姻届を提出しました。
「できちゃった結婚だから勢いだけ」と言われることもありますが、2人は交際当初から結婚を意識していたと話しています。妊娠が入籍時期を具体的にした面はあっても、それだけで関係のすべてを説明できません。
一度離れても戻った2人にとって、結婚はもう一度家族を選ぶ決断だったのでしょう。若さや勢いもあったと思いますが、それも当時の2人の現実です。
西山茉希の娘2人
娘は2人、2026年に長女が中学生へ
西山さんと早乙女さんの間には、2人の女の子がいます。長女は2013年10月、次女は2016年4月に誕生しました。
離婚後、娘たちは西山さんと暮らし、西山さんが日々の子育てを発信しています。2026年4月には、長女が中学校へ入学したことを報告。次女も小学生になり、姉妹それぞれの成長が伝えられています。
名前や学校など、子どもを特定できる情報は公表されていません。SNSに登場する場合も、顔や生活の細部には配慮されています。
芸能人の子どもが成長すると、「モデルデビューは?」「父親に似ている?」と注目されます。でも、進路を決めるのは本人たちです。今はまず、一般の中学生と小学生として過ごす時間を守ってあげたいですね。
2019年6月に離婚、公式発表の内容
早乙女さんと西山さんは2019年6月26日、離婚したことを双方の公式サイトで発表しました。約6年間の結婚生活に区切りをつけた形です。
発表では、突然の報告になったことを謝罪し、夫婦という形からパートナーという形へ変わること、父親と母親として子どもたちの笑顔を守っていくという趣旨を伝えました。
このコメントには、「DV」「夜遊び」「性格の不一致」「収入」といった具体的な原因は書かれていません。したがって、どれか一つを公式な離婚理由と断定することはできません。
西山さんは後に、育った環境や考え方の違い、感情的になると互いに折れない関係などを語ったことがあります。生活の中で小さな違いが積み重なったことは想像できますが、本人の言葉も一部分です。
離婚すると「本当の原因」を一つ求められます。でも当事者でさえ、原因を一言で説明できないことがあります。6年分の暮らしを、刺激的な三文字へ縮めないようにしたいです。
離婚後も娘たちの父母として交流
離婚した同じ年、西山さんは早乙女さんと一緒に長女の誕生日を祝う様子を公開しました。離婚したら二度と会わない、という関係ではなかったことが分かります。
2021年のテレビ出演でも、西山さんは元夫と会って過ごしていること、娘たちが父親を大好きで、早乙女さんも娘たちを大切にしていると話しました。
夫婦として一緒に暮らすことと、父母として協力することは別です。結婚生活が終わっても、子どもにとって父親と母親であることは続きます。
「復縁したのでは」と見られることもありますが、2人が再婚や復縁を発表した事実はありません。家族で会うことを恋愛へ結びつけず、娘たちのための関係として受け止めるのが自然でしょう。
Xの投稿から振り返る離婚とその後
Xのニュース投稿は、当時の発表を確認する手がかりになります。ただし、投稿への反応やコメントは世間の印象であって、離婚原因を証明するものではありません。
早乙女太一さんと西山茉希さんが離婚を発表し、父親と母親として子どもの笑顔を守ると伝えたオリコンニュースの公式投稿です。
— オリコンニュース (@oricon) June 26, 2019
発表文の中心にあるのは、夫婦の責任追及ではなく子どもたちです。離婚理由を暴く記事より、この一文を大切にしたいと思います。夫婦が終わるときにも、守りたいものを共有できたことが伝わります。
離婚後も元夫婦が一緒に長女の6歳の誕生日を祝ったことを紹介したオリコンニュースの投稿です。
— オリコンニュース (@oricon) October 31, 2019
離婚から数か月後に同じ場所で娘を祝うのは、簡単なことではなかったはずです。仲良し夫婦へ戻った証拠ではなく、娘の大切な日を父母として作ろうとした選択。私はそこに、離婚後の家族を現実的に続ける強さを感じます。
離婚発表の内容と6年間の結婚生活を整理したオリコンニュースの公式投稿です。
— オリコンニュース (@oricon) June 26, 2019
同じニュースでも、見出しだけでなく本文の本人コメントまで読むと印象が変わります。「離婚」という強い言葉の先に、父母として関係を続ける意志があったことを忘れないでいたいですね。
西山茉希の現在の恋愛観
西山茉希は再婚している?2026年の恋愛観
2026年8月現在、西山さんが再婚したという公式発表はありません。早乙女さんも再婚を公表していません。
2026年8月に紹介されたトークでは、西山さんは基本的に恋愛はしているという趣旨を話しました。一方で、再婚という形に強くこだわっているわけではなく、娘たちとの生活を大切にしている様子も伝えられています。
この発言から、特定の交際相手の名前や職業を断定することはできません。「恋をしている」と「再婚相手が決まった」は同じではないんです。
離婚した女性が恋愛を語ると、すぐ再婚か復縁かと答えを求められます。でも、好きな人がいても結婚しない選択、娘たちとの暮らしを中心にゆっくり考える選択もあります。40代の恋は、若い頃より形を急がない自由があっていいですよね。
「痩せすぎ」と心配される現在
近年の西山さんには、「痩せすぎでは」「体調は大丈夫?」という声もあります。もともとファッションモデルとして細身で、SNSに全身写真が多いことから心配が広がりやすいのでしょう。
本人は体質や生活について発信していますが、写真だけで病気や摂食障害と診断することはできません。体調に関する情報は、本人が公表した範囲を超えないことが大切です。
離婚や子育ての苦労と体形を直接結びつけ、「元旦那のせいで痩せた」と書く記事にも根拠はありません。見た目への心配が、かえって本人を追い詰めることもあります。
モデル・母・一人の女性としての現在
西山さんはモデル、タレントとして活動しながら、2人の娘を育てています。SNSでは料理、家族、ファッション、日々の気持ちを率直に発信しています。
2026年1月には、娘たちが気に入ったサーモンサラダなど手料理も話題になりました。特別に飾った食卓ではなく、子どもが食べるものを工夫しながら毎日を回す母の顔が見えます。
離婚記事では、女性が「かわいそうな元妻」か「強いシングルマザー」のどちらかに分けられがちです。でも西山さんは、迷いも恋愛も仕事もそのまま話す人。どちらか一色ではありません。
元夫との関係を完全に切らず、娘たちのために会い、自分の恋も否定しない。その柔らかさは、過去をなかったことにせず次へ進む大人の姿に見えます。
まとめ
西山茉希さんの元旦那は、俳優の早乙女太一さんです。2人は2011年ごろに交際を始め、2013年6月30日に結婚。同年10月に長女、2016年4月に次女が誕生し、2019年6月に離婚しました。
結婚前には路上での大げんかが報じられ、早乙女さんが謝罪しています。しかし、離婚発表では具体的な原因を一つに定めておらず、「DV」「夜遊び」だけを公式な離婚理由と断定することはできません。
離婚後も、2人は娘たちの誕生日を一緒に祝い、父親と母親として交流を続けています。復縁や再婚を発表した事実はありません。
2026年、西山さんは恋愛しているという趣旨を話していますが、再婚相手を公表したわけではありません。娘2人との生活、モデルの仕事、恋する気持ちを、どれか一つに絞らず生きている。その現在こそ、昔の刺激的な離婚見出しよりも知っておきたい姿だと思います。


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